本間美術館所蔵作品データベース

公益財団法人本間美術館 国指定名勝鶴舞園・清遠閣本間美術館所蔵作品データベース

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作品詳細

本間美術館 > A000014-1965|春屋 宗園|眠斎賦

眠斎賦 春屋 宗園

種別

A書跡

作者

春屋 宗園(しゅんおく そうえん)

作品名

眠斎賦(みんさいふ)

制作年

慶長7(1602)年

材質・技法

紙本墨書

寸法・
表装を含む外寸

縦27.0×横38.4cm

文化財指定

酒田市指定文化財

解説

春屋宗園(1529~1611)は、桃山時代の臨済宗の僧で、大徳寺第111世。後陽成天皇より「大宝円鑑国師」の号を贈られ、千利休、古田織部、千宗旦などの参禅の師としても知られています。
この「眠斎」は、覚甫老人の書斎の扁額に与えた銘記で、その意味を問われたので、四言四句の短偈を書いて答えたものです。偈とは仏語で、仏の功徳をたたえた詩のことです。
庄内藩主酒井家旧蔵で、箱には酒井家の蔵番「をノ印 六拾一番」が記されています。

貸出

公開状況

公開していない

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