本間美術館所蔵作品データベース

公益財団法人本間美術館 国指定名勝鶴舞園・清遠閣本間美術館所蔵作品データベース

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作品詳細

本間美術館 > A000077-1967|佐久間 象山|東遊紀行

東遊紀行 佐久間 象山

種別

A書跡

作者

佐久間 象山(さくま しょうざん)

作品名

東遊紀行(とうゆうきこう)

制作年

天保10年(1839)

材質・技法

紙本墨書

寸法・
表装を含む外寸

縦176.3×横94.6cm

文化財指定

なし

解説

佐久間象山(1811~64)は、幕末の思想家・兵学者。妻は勝海舟の妹・順子。松代藩八代藩主・真田幸貫に海防の重要性を説いた意見書「海防八策」を提出し、広く名が知られるようになります。門弟・吉田松陰の密航事件では連座して江戸伝馬町牢屋敷に入獄。公武合体論や開国論を説いていましたが、元治元年(1864)京都で攘夷派の浪士によって暗殺されました。

貸出

公開状況

公開していない

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