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公益財団法人本間美術館 国指定名勝鶴舞園・清遠閣本間美術館所蔵作品データベース

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作品詳細

本間美術館 > A000090-2010|後水尾天皇|宸翰御和歌懐紙「うき身には」

宸翰御和歌懐紙「うき身には」 後水尾天皇

種別

A書跡

作者

後水尾天皇(ごみずのおてんのう)

作品名

宸翰御和歌懐紙「うき身には」(しんかんおんわかかいし「うきみには」)

制作年

江戸時代前期

材質・技法

紙本墨書

寸法・
表装を含む外寸

縦17.3×横22.7cm

文化財指定

なし

解説

後水尾天皇(1596~1680)は、後陽成天皇の第三皇子で、第108代天皇。歴代天皇のなかでも長寿であり、85歳の天寿を全うするまでに、多くの文化人と交流し、指導的な役割を果たしています。後水尾天皇の遺墨の大半は50歳代以後のもので、本書は天皇の文化人としての気風が感じられるものとなっています。

※極楽寺什宝。

貸出

公開状況

公開していない

Multilingual

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