本間美術館所蔵作品データベース

公益財団法人本間美術館 国指定名勝鶴舞園・清遠閣本間美術館所蔵作品データベース

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作品詳細

本間美術館 > A000091-2010|後西天皇|宸翰御和歌懐紙「麓をば」

宸翰御和歌懐紙「麓をば」 後西天皇

種別

A書跡

作者

後西天皇(ごさいてんのう)

作品名

宸翰御和歌懐紙「麓をば」(しんかんおんわかかいし「ふもとをば」)

制作年

江戸時代前期

材質・技法

紙本墨書

寸法・
表装を含む外寸

縦30.3×横45.5cm

文化財指定

山形県指定文化財

解説

後西天皇(1637~1685)は、後水尾天皇の第8皇子で、第111代天皇。兄の後光明天皇の急死により即位。学問を好み、和歌や書などに優れ、古典籍の模写にもつとめていました。
本書は、伊勢(三重県)の三日市太夫次郎より本間家3代光丘に贈られたものです。「不神祭不須掛」(神祭にあらずんば掛くるを須ひず)と光丘自筆の箱書きが示すように、本間家では代々大切に扱われてきたものです。

貸出

公開状況

公開していない

Multilingual

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