本間美術館所蔵作品データベース

公益財団法人本間美術館 国指定名勝鶴舞園・清遠閣本間美術館所蔵作品データベース

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作品詳細

本間美術館 > B000008-1954|森 狙仙|猿図

猿図 森 狙仙

種別

B絵画

作者

森 狙仙(もり そせん)

作品名

猿図(さるず)

制作年

江戸時代後期

材質・技法

扇面・紙本着色

寸法・
表装を含む外寸

縦17.7×横46.0㎝

文化財指定

酒田指定文化財

解説

森狙仙(1947~1821)は江戸後期の画家。名は守象、字は叔牙。初め祖仙と号したが、60歳以降は狙仙と改めた。別号は霊明庵。出身は長崎など諸説あり、活躍地は大坂。狩野派の山本如春斎に学ぶが、写実主義の流れの影響を受けて新画風を確立。猿猴の図を得意とする。後を甥の森徹山が継ぎ、森派を形成した。

貸出

公開状況

公開していない

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