本間美術館所蔵作品データベース

公益財団法人本間美術館 国指定名勝鶴舞園・清遠閣本間美術館所蔵作品データベース

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作品詳細

本間美術館 > C000293-1961|初代 歌川 広重|東都名所 芝浦汐干之図

東都名所 芝浦汐干之図 初代 歌川 広重

種別

C版画

作者

初代 歌川 広重(しょだい うたがわ ひろしげ)

作品名

東都名所 芝浦汐干之図(とうとめいしょ しばうらしおひのず)

制作年

天保2年(1831)頃

材質・技法

大判錦絵

文化財指定

なし

解説

紅を使った象徴的な紅雲に、鮮やかな藍色の海辺風景が印象的な作品です。帆船の帆を極端に大きく描き、その後方に芝浦の漁師町を描く工夫も見られます。芝浦は、江戸時代には漁の盛んな場所でした。
初代 歌川広重(1797~1858)は、江戸時代後期の浮世絵師で、歌川豊広の門人。号は一遊斎、一立斎。初期は美人画、武者絵、役者絵などを制作し、天保4年(1833)頃に発表した保永堂版「東海道五拾三次」のシリーズで風景画家としての地位を確立しました。

貸出

公開状況

公開していない

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