本間美術館所蔵作品データベース

公益財団法人本間美術館 国指定名勝鶴舞園・清遠閣本間美術館所蔵作品データベース

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作品詳細

本間美術館 > A-IK0219-S43|中川 一政|館名原本『本間美術館』 附草稿

館名原本『本間美術館』 附草稿 中川 一政

種別

A書跡

作者

中川 一政(なかがわ かずまさ)

作品名

館名原本『本間美術館』 附草稿(かんめいげんぽん『ほんまびじゅつかん』 つけたりそうこう)

制作年

昭和43年(1968)

材質・技法

紙本墨書

寸法・
表装を含む外寸

縦49.1×横80.0㎝

文化財指定

なし

解説

中川一政(1893~1891)は、東京の本郷で生まれます。少年期より雑誌に短歌や詩を寄稿。文芸誌『白樺』で紹介されたゴッホやセザンヌに触発され、絵に関心を持ち、大正3年(1914)、知人から贈られた油絵具で初めて描いた《酒倉》が第14回巽画会展に入選。独学で鮮やかな色彩の対比、大胆な構図と筆致をもつ画風を確立。岸田劉生を中心に発足した草土社、春陽会の会員となった。油彩をはじめ、日本画、書、陶芸、随筆などにも優れた作品を残し、昭和50年(1950)には文化勲章を受賞しました。 本書は、本間美術館のロゴマークとして使用されているものの原本です。昭和42年に美術展覧会場(新館)が建てられ、翌43年に開館したことを記念して揮毫していただきました。

貸出

公開状況

公開していない

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