本間美術館所蔵作品データベース

公益財団法人本間美術館 国指定名勝鶴舞園・清遠閣本間美術館所蔵作品データベース

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作品詳細

本間美術館 > A-IC0131-S56|中山 高陽|留別 七律二首

留別 七律二首 中山 高陽

種別

A書跡

作者

中山 高陽(なかやま こうよう))

作品名

留別 七律二首(りゅうべつ しちりつにしゅ)

制作年

明和9年(1772)

材質・技法

紙本墨書

寸法・
表装を含む外寸

縦34.1×横18.8㎝

文化財指定

なし

解説

中山高陽(1717~1780)は、江戸時代中期の南画家・書家で、土佐(高知県)に生まれます。少年時より書画や儒学を学び、京都で南画家の彭城百川に師事。宝暦9年(1959)には、江戸に出て儒学者の井上金峨、書家の沢田東江らと交流。明和9年(1772)の江戸大火で焼け出されたことを契機に奥羽地方を旅しました。著書には南画の画論『画譚鶏肋』があります。

貸出

公開状況

公開していない

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