本間美術館所蔵作品データベース

公益財団法人本間美術館 国指定名勝鶴舞園・清遠閣本間美術館所蔵作品データベース

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作品詳細

本間美術館 > B-IK0206-S42|狩野 常信|富士図

富士図 狩野 常信

種別

B絵画

作者

狩野 常信(かのう つねのぶ)

作品名

富士図(ふじず)

制作年

江戸時代中期

材質・技法

絹本着色

寸法・
表装を含む外寸

縦45.8×横72.6㎝

文化財指定

なし

解説

狩野常信(1636~1713)は、江戸幕府の御用絵師。狩野探幽の弟・狩野尚信の長男として京都に生まれます。父の跡(木挽町狩野)を継ぎ、承応・寛文・延宝の各造営の内裏障壁画制作に参加。宝永元年(1704)法眼、同6年に法印に叙されました。 紅葉の細やかな描写が繊細で、柔らかな筆致による雲煙や山々などの表現は、狩野探幽の富士図とも似ています。常信が法印(画家としての最高位)に叙せられた、宝永6年(1709)73歳以降の晩年の作です。

貸出

公開状況

公開していない

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