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公益財団法人本間美術館 国指定名勝鶴舞園・清遠閣本間美術館所蔵作品データベース

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作品詳細

本間美術館 > A-IK1061-H15|松窓 乙二|俳句「酒田にて」

俳句「酒田にて」 松窓 乙二

種別

A書跡

作者

松窓 乙二(しょうそう おつに)

作品名

俳句「酒田にて」(はいく「さかたにて」)

制作年

享和3年(1803)

材質・技法

紙本墨書

文化財指定

なし

解説

松窓乙二(1756~1823)は、現在の宮城県白石の俳人。本姓は岩間、名は清雄。千手院の住職であった父から俳諧を学び、松尾芭蕉や与謝蕪村に私淑します。のちに江戸に赴いて建部巣兆らと交わり、重厚温和な俳風を確立しました。
この句は、享和3年(1803に酒田の常世田長翠を訪ねた折に詠んだものです。
【釈 文】
ふるさとを おもはぬふりぞ 粽とく

貸出

公開状況

公開していない

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